酵素で健康をケア

いつもお仕事でお世話になっており、猫友でもあるエマさんからアイコネクトというサプリメントを紹介して頂きました。
ありがとうございます。

アイコネクト

酵素の働きで、犬や猫が本来持っている自己治癒力を発揮できるように、健康をサポートするサプリメントです。

鈴木蘭々さんの飼い猫(風太くん)が病気の時に、こちらのサプリメントの効果を実感したとブログに書かれておりました。
やはり、薬による治療+こういったサプリメントでのバックアップ、健康管理はとても重要なようです。

エマさんは鈴木蘭々さんのブログを見て、自分の飼い猫が病気になったときのために情報を控えていたそうです。
猫好きの人の猫愛は本当に凄い!と実感致します。

ちなみにペロが迷い込んで来た時に、最初に相談したのもエマさんでした。
野生に戻してもすぐに死んでしまうから飼うしかない!
という助言がなければペロは飼い猫になっていなかったかもしれません。
命の恩人という事ですね。

鈴木蘭々さんのオフィシャルブログ(風太の奮闘記)

鈴木蘭々さんって聞いて、動物奇想天外が好きで良く見てた事を思い出しました。

縦隔型リンパ腫の猫10例

先日、ブログにコメントを頂きましたウルーさんから教えて頂いた山陽動物医療センターの報告書を読ませて頂きました。

縦隔型リンパ腫の猫10例

要約
縦隔型リンパ腫と診断した猫10例に,犬のUniversity of Wisconsin-Madison chemotherapy protocol(UW25)に準じたプロトコールを行い,完全寛解率,生存期間ならびに抗癌剤の副作用について調査した。

という内容の報告書です。

調査した10頭の年齢は8ヶ月~13才で、平均3才9ヶ月。
一番若い子がペロと同い年になります。

10頭中6頭は治療期間中の再発はなく、25週間の治療を終えており6年以上生存している猫もいるようです。

しかし、10頭中3頭は再発してしまったとの事です。
ペロと同い年の子は、97日(約3ヶ月後)に再発となっておりました。
改めて病気の怖さを再認識致しました。

※10頭中1頭は飼い主様のご判断で治療が中止されたとの事です

私は、獣医師ではないで詳しいことはわかりませんが、担当して頂いている先生を信じて現在の治療方針で進めて頂こうと思っております。

結局のところ、どのくらい生きられるかは人間が知ることのできない事ですから、生きている間に少しでも幸せな生活を与えてあげることが大切と考えます。

ウルーさん、ありがとうございました。

2016年2月26日のカルテ-1

2016年2月26日
4回目の抗がん剤治療日です。

・体重 3.75kg
・体温 ???℃

血液検査の結果↓

血液検査2016.2.26

とくに異常のある数値はなく、すべて正常値でした。

26日(金) 抗がん剤治療(注射タイプ:オンコビン)&ステロイド(錠剤)
27日(土) 抗がん剤(家庭で飲ませるタイプ:シクロフォスファミド)
28日(日)ステロイド(錠剤)
29日(月)
1日(火)ステロイド(錠剤)
2日(水) 抗がん剤(家庭で飲ませるタイプ:シクロフォスファミド)&ステロイド(錠剤)
3日(木)ステロイド(錠剤)
4日(金) 診察

今日のカルテです↓

診察料_500円
採血料_500円
血液検査(CBC)_1,500円
血液検査(生化学一般)_3,000円
単純X線検査_4,500円
化学療法剤_7,000円
静脈点滴処置_4,500円
化学療法剤_500円×2=1,000円
内服薬_80円×3=240円
酸素吸入処置_サービス

合計_22,740円(税込24,559円)

レントゲン写真については、次の記事に掲載致します。
2016年2月26日のカルテ-2

野生のペロ

2016年2月23日
この日も特に異常はありませんでした。

まだ人に慣れる前の野生のペロです↓
撮影している事がばれないように遠くから撮ってます。
最後はこちらに気が付いて逃げていきます。

猫用ハーネス

2016年2月22日
特に異常なし。元気です。

今日は猫の日でしたが、特別なことはしておりません。
いつも通りの平和な日でした。

先日、猫専門店が販売している猫用ハーネスというものを購入致しました。
猫のハーネスってどうなんだ?と思いつつ、購入してしまいました。
商品説明によると、ほとんどの猫が付けると腰を抜かして動けなくなると書いてありました。
2~3日で慣れる猫もいれば3ヶ月かかる猫もいるらしいです。

ペロも例外ではく、付けたらまったく動けなくなりました。
動けないどころか立てない感じでした。
歩き方がぎこちなく、とても面白かったのですが、その姿が可哀想に思う方にはお勧めできない商品です。
ペロはハーネスを付けて散歩できる日が来るのでしょうか。
只今、練習中です。

ハーネス

哲学者とオオカミ

2016年2月21日
元気ですが、一度吐きました。
おそらくは、シクロフォスファミドの副作用だと思います。
その後は元気なので大丈夫そうです。

先日、友人にペロの病気の話をしたところ「哲学者とオオカミ: 愛・死・幸福についてのレッスン」という本を紹介してもらいました。
哲学者がオオカミを飼う事になり、一緒に生活していく中で気が付いたオオカミ的な物事の考え方と人間的、サル的な考え方について語っています。
物語の最後は癌になってしまったオオカミとの闘病生活になります。
まさか、哲学の本を紹介されるとは思いませんでしたが、ペロの癌が見つかってから私も色々と考える事が増えました。
そういった意味で言えばペロから色々な事を学ばせてもらって感謝しています。

2016.2.21

2016年2月19日のカルテ-2

2016年2月19日のカルテの続きです。

今回のレントゲン写真です。

レントゲン2016.2.19横向
レントゲン2016.2.19縦向

前回と比べ大きな変化はございませんでしたが、ほんの少し癌細胞が引いてきているような気も致します。

以下、前回の写真とアップで比較致しました。

レントゲン比較

上の写真が、今回のレントゲンです。
丸で囲った部分ですが、心臓と癌細胞の間に少し隙間が出来てきている感じに見えます。
前回の写真では完全に一体化しています。

ペロの様子からみても日々元気になっているような感じもありますので、このまま癌細胞がどんどん小さくなる事を祈ります。