哲学者とオオカミ

2016年2月21日
元気ですが、一度吐きました。
おそらくは、シクロフォスファミドの副作用だと思います。
その後は元気なので大丈夫そうです。

先日、友人にペロの病気の話をしたところ「哲学者とオオカミ: 愛・死・幸福についてのレッスン」という本を紹介してもらいました。
哲学者がオオカミを飼う事になり、一緒に生活していく中で気が付いたオオカミ的な物事の考え方と人間的、サル的な考え方について語っています。
物語の最後は癌になってしまったオオカミとの闘病生活になります。
まさか、哲学の本を紹介されるとは思いませんでしたが、ペロの癌が見つかってから私も色々と考える事が増えました。
そういった意味で言えばペロから色々な事を学ばせてもらって感謝しています。

2016.2.21