縦隔型リンパ腫の猫10例

先日、ブログにコメントを頂きましたウルーさんから教えて頂いた山陽動物医療センターの報告書を読ませて頂きました。

縦隔型リンパ腫の猫10例

要約
縦隔型リンパ腫と診断した猫10例に,犬のUniversity of Wisconsin-Madison chemotherapy protocol(UW25)に準じたプロトコールを行い,完全寛解率,生存期間ならびに抗癌剤の副作用について調査した。

という内容の報告書です。

調査した10頭の年齢は8ヶ月~13才で、平均3才9ヶ月。
一番若い子がペロと同い年になります。

10頭中6頭は治療期間中の再発はなく、25週間の治療を終えており6年以上生存している猫もいるようです。

しかし、10頭中3頭は再発してしまったとの事です。
ペロと同い年の子は、97日(約3ヶ月後)に再発となっておりました。
改めて病気の怖さを再認識致しました。

※10頭中1頭は飼い主様のご判断で治療が中止されたとの事です

私は、獣医師ではないで詳しいことはわかりませんが、担当して頂いている先生を信じて現在の治療方針で進めて頂こうと思っております。

結局のところ、どのくらい生きられるかは人間が知ることのできない事ですから、生きている間に少しでも幸せな生活を与えてあげることが大切と考えます。

ウルーさん、ありがとうございました。

2件のコメント

  1. 目を通していただきありがとうございました。
    「生きている間に少しでも幸せな生活を与えてあげることが大切」
    本当におっしゃるとおりだと思います。
    信頼できる先生と二人三脚で治療にあたられていらっしゃるのですね。
    ペロちゃんも、こんな良い飼い主さんとめぐりあうことができて、すごく幸せで、恵まれた猫ちゃんだと思います。
    私も陰ながら応援しています。

    1. ご連絡が遅くなってしまい申し訳ございません。
      応援のコメント、誠にありがとうございます。
      大変励みになります。
      ブログのほう更新が止まってしまっておりますが時間を見つけて更新していきますので、何卒よろしくお願い致します。

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